mukuのきもち
 
2010年8月10日mukuは17歳でお星様になりました  悲しみが想い出に変わるまで…
 



何かと…

東京へ出かけたのは今月の事なのに
何ヶ月も前のような気がするのは
季節が急に様変わりしたせいなのかな?

寒くなったのに
震えながら玄関先で帰りを待っている姿に
申し訳なくて毛布を敷いたら
いっときこの場所が定位置になり
それはそれで困った経験があるな…

我が家は、居間の方が南向きなので
日差しが差し込むから、冬でも天気が良ければ暖かい
寒い場所で待たれるのは
屋外ではないものの、人間の方がストレスだったな(苦笑)



15歳の老犬になっても
段差をゆるくしたら、上手に出入りしてた
庭が好きだったな



ムクの肥やしが効いていたのか?(笑)
ツワブキの
黄色の花が鮮やかに秋の訪れを教えてくれていた

今、ここのツワブキは蕾み
そういえば…
水遣りが足りなかったかどうか分からないけど
ムクがいなくなって花を付けなかった
やっと今年は花を観賞できそうだ

今年は姑が亡くなったけど
同じころから実家の母親の心臓の調子が悪くなった
「心房細動」いわば、老化現象ということらしいけど
本人にとっては、
いつ起こるか分からない発作の恐怖がストレスになっているようだ

岡山の専門的な病院にかかっているのだけど
ついに、来月、カテーテル治療を受けることになった

完治とは言えなくても
発作が起こることさえなくなればいいな

そんなこんなの慌しかった10月
実家に薬を届けに帰った時のこと…
猫の「さくら」が元気がなさそうだ、ということで

詳しく様子を聞いてみたら
足が痛そうにしていたけど、見ようとしたら逃げるし
でも、枕元にサクラが来ると何か臭う
怪我でもしたのかな…と

母も、心臓に加え
原因は不明だけど腹膜炎になり、熱を出したりしていて
気になりながら1週間になるんだと…

それは大変!病院へ行かないと!



母がパジャマ姿のまま抱っこして病院へ
ずっと震えていたそうだ

結果、このサクラも20歳近い年寄りなので
爪とぎもしなくなったので
伸びた爪が肉球に突き刺さっていたのだった
可哀相…

長毛の猫なので、毛に隠れて見えなかったのが悪かったね
実家の襖などボロボロに爪とぎしてたのに
老化するとやらなくなるのか…
さぞ痛かったろうにな、無知が一番の原因だ

サクラも、元は伯母の家の猫だった
20万もそれ以上もした高価な猫だった
猫好きな従妹が飼ったのだけど
結局、実家を離れ
伯母は亡くなり、伯父も何年か後に亡くなり
餌だけを与えに従兄が通っていたのだ

それを目にした私が
もう何年も生きないから飼ってやってよ
と、母に頼んだのだけど
それから7年ぐらいは生きてるんだよね…

本当は、どこかの大邸宅で大事に飼われても良かったのに
サクラも不運な子だね…



全ての爪切りをしてもらい
傷の治療をしてもらい
化膿止めと痛み止めの注射をしてもらい

痛かった治療を我慢し
帰りは震えもせず安心した様子だった

ご褒美に大好きなヨーグルトを出してやると
少し舐めて満足そう♪
やがて、自分のお気に入りの場所へ移動した

あぁ良かった!

ふと、気づけば10月も終わりだね

と言いつつ、明日から3泊ほどで
安ツアーの旅行へ出かけます
元気で行動できるうち、
年に一度ぐらい旅行に行けたらいいなぁ…
と、ムクパパの提案で連れて行ってもらいます

ただ、お天気が悪そう
それも振り返れば思い出になるかな(苦笑)



10月27日(土) | コメント(0) | ペット | 管理

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